小学生向け プログラミング教室
仙台五橋校
仙台泉中央校

プログラミングは語学
2019年12月20日

私は多少理屈っぽいところがあるのか、会社で会議をしている時など、主語がなくても話せてしまったり、語尾を濁してしまえる日本語は詩的・文学的すぎてビジネスに向かないなあ、と感じる事があります。

英語はその点明快で「だれが」「どうする」「何を」の順番で文章が構成されていて、とても簡潔だと感じます(そんなに得意ではありませんが)。

実はプログラミングはコンピュータと会話するための言語なので、英語よりさらにあいまいさが無く簡潔です。

最近、教室の生徒さんたちの話を聞いていて彼らの話が明快でとても的を得ている事に感心します。

いわゆる「多彩な表現力」というのではなく、短い言葉で必要なことをきちんと表現する力が強いなあ、と感じます。

よく聞いていると、英語とは順番が違いますが「誰が(自分の場合は省略)」「何を」「どうする」が、自分の意見・感想を言うときでも、質問するときもきっちりと守れられています

簡潔で構文がしっかりした日本語を話す彼らが英語をマスターするのは、私たち世代よりかなり簡単なんじゃないかと思っています。

きっと彼らが大人になる頃には、日本語もかなり論理的に進化し、現在「OECD27か国最低」といわれる、日本のホワイトカラーの生産性の低さも相当解消されているんじゃないでしょうか?

プロスタキッズの生徒さんたちがそんな日本をリードする存在になってくれたらなあ、と期待しています。