小学生向け プログラミング教室

プロスタキッズ講師が答える、プログラミング勉強のあれこれ
 熱心に授業をしているプロスタキッズ講師へ、これまでに経験した自身のプログラミングにまつわること(きっかけや、困った事など)を色々質問してみました!

プログラミングを子供の頃から学ぶことの価値も感じているのも分かります。だからこそ、講師として子供達への指導を日頃熱心に取り組んでくれているのだと思います!

これからプログラミングを学ぶ子供達への熱いメッセージも頂いたのでぜひ、一読頂き今後の参考として頂ければ幸いです。

Q1.どうしてプログラミングが必要になりましたか?
 大学の研究で必要になったのがきっかけです。
Q2.どうやってプログラムを学びましたか?
 大学の授業とプログラム言語を解説してくれているwebサイト、それと専門書籍を購入。

書籍等の内容に沿って実行⇒検証⇒修正⇒実行の繰り返しを行って学んでいきました。
Q3.学ぶ方法をどうやってみつけましたか?
 プログラムによって文法が違うので、授業で知る以外の事はwebで関連書籍を探すなど、Web中心の手探りが多かったです。
Q4.プログラミングを学ぶ上で困った事は何ですか?
 誰も作ったことが無いものを作るときが一つと、大学での授業を受ける前は特にですが躓いたときに周りに聞くことができず自力で解決しないといけなかったことがあったこと。
作りたいものを諦めたことも多々ありました。
Q5.困った事に対してどうやって克服しましたか?
 webサイトで検索し、似たようなプログラムを参考にして考えていきながら、トライして失敗を重ね、「どこが違うのか?」を探して、修正するを繰り返し。

プログラムを習得するにはひたすら実践を重ねる事が重要だと思います。
Q6.プログラミングを子供の頃に習っていたらどうだったと思いますか?
 論理的思考力が今よりも身についたと思いますし、楽器や筆のように、直感的な道具として身についたかもしれません。

その他にも、ミスしてもミスしてもめげない心や、どのように直したら良いか考えられるようになっていたと思います。

プログラミングを学ぶことで、もっと大きいもの(プログラム)を実現できてたかもしれないので、もしかしたら将来の夢に変化があったかもしれません。
Q7.プログラミングを学ぶ子供達へ一言
 身の回りにはプログラムで動いてるものがたくさんあります。

今あなたが大好きで遊んでいるゲームにも、それを作った人がいます。

例えば、ゲームをする中で「こうなったらもっと面白いのに…こんなゲームがあったらな…」と思っていた気持ちを、プログラミングを学ぶことで、形にすることができるようになるかもしれません。

好きなものや形にしたい気持ちをプログラミングで実現することを考えてみましょう。

周りの人にもそのアイデアをどう思うか聞いてみましょう。(真似される心配はないですよ、好きじゃない人には出来ませんから)そしてそれを作り始めてみましょう。

自分の思いや考えを、自分の力で表現できるところに、プログラミングを学ぶ面白さがあると思います。

プロスタで、遊びのようにプログラミングに触れてたくさんチャレンジしてもらえれば素敵だと思います。